五時間目の戦争を読んだ感想:可愛い絵と内容のギャップが堪りませんわ

優の漫画「五時間目の戦争」の1巻を読みました。可愛らしい絵柄とハードな内容のギャップ、そしていくつかの謎。この漫画、超オレ好みです。
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五時間目の戦争を読んだ感想:可愛い絵と内容のギャップが堪りませんわ

素朴な絵柄とタイトルのギャップに惹かれて「五時間目の戦争」の1巻を読みました。

 

や、やべぇ・・・最初っから気になる"謎"があったり、この漫画、超好みだわΣ (゚Д゚;)

 

こうやって記事を書いていても、さっさと続きが読みたくて仕方ない。

 

「だったら全巻読んでから投稿しろや!」って思うかもしれませんが、敢えて1巻を読んだ興奮をそのまま伝えたいと思います。

 

もしかしたら最終巻まで読むことで、評価が変わっちゃうことも考えられますからねw

五時間目の戦争のあらすじ

今日から中学3年生になる双海 朔(ふたみ さく)。

 

学年が1つ上がったからって、何が変わるわけでもない。朔はそう思っていたが・・・

 

新しい3年の教室に入ると、時間割の「国」や「数」に混じって、見慣れない「戦」の文字。

 

先生の説明によると、毎週金曜日の5時間目「戦」では、戦争に行ってもらうとのこと。

 

毎週、指名された生徒は戦争に行かなくてはいけない。それ以外の生徒は自習。

 

そして、何故だか朔とその幼馴染・安居島 都(あいしま みやこ)の2人だけは、戦争に行く資格がないと言われる。

 

朔と都が出征できない理由とは?

 

そして日本と戦う敵の正体とは?

五時間目の戦争の主な登場人物

双海 朔(ふたみ さく)
中学3年生。生まれも育ちも青島。
運動神経が良く、走るのが得意。ハードル走で全国大会出場歴あり。
それだけに何故自分が戦争に行く資格なしなのか強く疑問視している。

 

安居島 都(あいしま みやこ)
中学3年生。朔とは幼馴染で「朔ちゃん」と呼んでいる。
朔に弁当を作ったりしているため、周りからは朔と付き合っていると思われている。
料理が得意。運動神経は鈍い。

 

篠川 澪名(しのかわ れいな)
中学3年生。中2の時に東京から越してきた。
戦争経験者で大切な人を失う苦しみを知っている。
そのためか今のクラスでは常時ツンツンしてて、親しい人を作ろうとしない。

五時間目の戦争の感想

こういうの、こういうのを待ってました!!

 

クラスの中で朔と都だけが出征できないという謎。

 

外からは何と戦っているのか分からない敵の正体という謎。

 

どちらも1巻を読んだだけでは謎のままで、「続きが読みたい!」と強く思わせてくれる。

 

そして、このハードな設定とは真逆の素朴で可愛らしい絵ですよ。このギャップが堪らない。

 

魔法少女まどかマギカも可愛らしい絵と内容のギャップで売れたアニメだと思います。

 

あれと同じように、こういうギャップってやっぱり目を惹く。

 

"五時間目の戦争"は全4巻みたいなので、さくっと読めるボリュームなのも良いですね。

 

朔は転校生の篠川さんにご熱心のようですが、幼馴染の都との仲がどうなっていくのかも気になります。

 

私は幼馴染萌えだから、出来れば朔には都とくっついてほしいな〜w

 

ってか、メインキャラクターたちはみんな最後まで生き残れるのだろうか??

 

朔と都は出征できないって言われているけど、今後何が起こったとしても不思議じゃないと思う。

 

私と同じように萌え絵とハードな内容のギャップが好きな人は、楽しめる漫画だと思いますよ。

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